お知らせ

徳地和紙 白波 特別展示とWSのご案内

<山口県立大学大学院生による特別展示とワークショップのご案内>

 

9月5日(土)から、徳地和紙工房「白波」にて、特別展示とワークショップを開催します!

 

展示とワークショップに取り組むのは、山口県立大学大学院生の宮本光里さん。研究の一環として、徳地和紙を活用されました。宮本さんの想い、作品、挑戦を、ぜひ一緒にご体験ください。

 

<宮本さんからのメッセージ>

地域資源をモチーフとした親しみやすいイラストレーション作品を制作し、日常に溶け込むカタチに仕上げることで、若者が日常生活の中で自然と地域の魅力と出会い、地域愛着を醸成するきっかけとなる制作研究を試みています。

 

今回の展示作品「とくぢseries」は、大切な人に贈ったり、お部屋に飾ることができるポストカード作品です。徳地地域の皆様の多大なご協力のもとで制作いたしました。徳地の伝統工芸品「徳地手漉き和紙」を素材に用い、制作したイラストレーションをシルクスクリーン技法で一枚ずつ手刷りを施しています。

 

和紙の持つ豊かな質感と手刷り特有の温もりが、モチーフとなった地域の風景や文化と結びつくことで、土地に対する持続的な愛着が育まれることを目指しています。

 

今年7月に新山口駅にて本作品の展示を行い、多くの市民の皆様に地域の魅力を再発見していただく機会を得ました。今回は、これらの作品が生まれた故郷である徳地において、地域の皆様に直接ご覧いただき、見慣れた日常の風景の魅力を改めて感じていただく契機となれば幸いです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

山口県立大学大学院 国際文化学研究科 宮本 光里

 

<ワークショップ開催日>

9/12(土)9/13 (日) 両日、2回行います。

①10:00-11:00

②14:00-15:00


<定員>

各回3名様


<内容>

紙漉き体験料700円のみで、紙漉きと、宮本さんがデザインしたモチーフを徳地和紙にシルクスクリーン印刷する体験ができます。


シルクスクリーン印刷するデザインは、写真の中から1枚お選びいただけます。


紙漉きした和紙と、印刷した和紙をお持ち帰りいただけます。


体験時間は1時間ですが、印刷した紙の乾燥時間により、時間が延びる場合があります。


体験後に、アンケートへのご協力をお願いします。


「カプセルトイ」も登場しますので、合わせてお楽しみください。


ご予約

重源の郷 歓迎館までお電話にてお申し込みください。

0835-52-1250

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